早漏と治療薬

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早漏に悩む男性は以外に多く、成人男性の約4割の方が早漏を自覚していると言われています。なぜ自分は早漏なのか、早漏にはどんな原因があるか、どうしたら解消できるか、早漏に悩む方が気になることは多いと思います。

こちらでは早漏について詳しく解説しています。

早漏とは

早漏とは自分の意図したタイミングより早く射精してしまう事を指します。
射精は、陰茎から受けた性的な刺激が脳に伝わり、興奮や快感が高まり続けオーガズムを迎えると、射精中枢が反応して射精が行われます。オーガズムの状態まで行くと、自分の意思では射精を止めることが出来なくなります。

早漏の場合、性的刺激を十分に受ける前に、すぐにオーガニズムを迎え射精中枢(交感神経・副交感神経)からの反応が起こってしまい射精してしまう状態です。

射精の反応とは、勃起している時には副交感神経が働き、リラックスした状態です。性的快感が高まると興奮状態になりピークを迎えると、人間の緊張に関係する交感神経に切り替わり射精します。

交感神経と副交感神経は自律神経と呼ばれ、自律神経のバランスが乱れると射精のタイミングに変調が起こり、早漏などの症状として現れます。
自律神経はストレスやプレッシャーなどによる緊張を受けると、交感神経の働きが優位になります。それにより射精のタイミングが早くなり早漏になります。

例えば、以前のセックスで失敗し次のセックスに対してプレッシャーを感じる場合、パートナーに満足してもらえるか不安、初めてで緊張しているなどの状態では、早漏になりやすい状況になっているという訳です。

このように早漏は精神的な理由がありますが、身体的な理由で早漏になる方もいます。

早漏の原因

包茎

早漏の原因としても包茎は知られています。
包茎とは男性の陰茎の亀頭が包皮で包まれている状態です。

男性は思春期から成人に近づくと、男性器も成長します。幼少期のころは、傷がつきやすい亀頭は包皮にしっかりと守られている状態で、包皮を剥こうとすると痛みを感じます。
成人になってもこの状態が続いているのが「真性包茎」、包皮がある程度伸び、剥いて亀頭が露出できる状態を「仮性包茎」と言います。

早漏の原因となるのは、早漏になる方の多くが仮性包茎である場合が多いそうです。
包茎の方は普段は亀頭が包皮で覆われているため、外部からの刺激を受けずにいる状態です。

ひとたび包皮を剥いてしまうと外部からの刺激が普段とは違うため、ちょっとした刺激でも鋭敏に反応してしまいます。

亀頭が刺激に弱い為

これは仮性包茎にも関連しますが、亀頭の部分が性的な刺激にとても敏感になり、少しの刺激でも射精してしまうものです。

包茎でない方でも、亀頭が特に敏感に刺激を感じる方もいます。例えばまだ包茎ではなくなってから時間が経っていない場合など、まだ外部からの刺激に慣れていないため、早漏になるものです。この症状は「若年性早漏」と呼ばれています。

陰茎が刺激に弱い為

陰茎が外部からの性的な刺激にとても敏感な場合でも、早漏になる確率が高くなります。
自慰行為のやり過ぎも原因とされ、早く自慰行為を終わらせる癖がついてしまい、早漏になってしまうものです。

さらに加齢により、射精をコントロールする筋力が低下して、刺激にすぐ反応するパターンもあります。

普段からあまりひどい早漏で挿入後数回のピストンで射精してしてしまうことを「三こすり半」と言います。江戸時代の離縁状を指す「三行半」が語源とされています。

早漏防止薬の入手方法

早漏の改善には刺激に慣れるトレーニングや包茎の手術などがありますが、手間や時間、高い費用がかかります。

現在は早漏防止薬による改善が主な改善の方法となっています。

早漏防止薬は病院やクリニックで診察してもらい、早漏防止薬を処方してもらいます。
性行為の前に服用することで、射精のタイミングを長びかせることが可能です。早漏防止薬は医薬品の指定がされているため、薬局やドラッグストアでは販売されておらず、医師の処方無しでは購入することができません。

早漏防止薬にはもう一つ購入できる方法があります。それは個人輸入で海外から早漏防止薬を購入する方法です。

日本では海外で使用されている医薬品の多くが未認可のものが多く、海外で生活していた方の常備薬などが日本で手に入らないことを考慮し、個人輸入であれば個人的な使用に関してのみ可能となっています。

現在は個人輸入代行業者が運営する通販サイトを利用して購入すれば、手間もかからず効率よく購入することが出来ます。

自宅や郵便局留めで購入できるため、通院の必要もありません。
さらに、海外のジェネリック薬はとても価格が安く、国内で処方される価格に比べても大きな差があります。ジェネリックは特許が切れた薬の成分を使用できることで、開発にかかる費用が抑えられるため、安価での販売ができます。

通院に時間がかかる、薬代をなるべく抑えたい方にとってはとても便利です。
薬を使うのは抵抗がある方もいると思いますが、早漏防止薬を使用し早漏ではない射精時の感覚を体に慣れさせるのも改善方法の一つです。

早漏と治療薬まとめ

早漏は多くの男性が悩む症状です。男としての自信にもつながるもので、改善することで精神的にも肉体的にも健康になることができます。
治療には主に早漏防止薬が使われます。病院やクリニックでの処方の他、個人輸入として海外から通販で購入する方法があります。
個人輸入は通院することなく、自宅などに配送してくれるのでとても効率よく購入することができます。
個人輸入で医薬品を購入・使用する場合は、医師が処方するわけではないので、使用する個人の責任によるものとなります。使用の際には十分にご注意ください。

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